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隙間小径車散歩録

ニッチなミニベロのポタリングログ

ハンドル交換2

トップチューブ長が500mmと、一般的なロードバイクのXSサイズより小さなESRのフレームでは、深い「おじぎ乗り」が難しい。
現状、3Tの140mmステムをもってしても、おじぎを深くしようとすると『シマノ握り』状態になってしまう。

そこで、元々購入時についてきていたアナトミックハンドルに戻すことにした。
装着中のアナトミックシャローでは、急坂を下ハンドルで下る際に握りにくい・・・掌が疲れると感じるようになっていたこともある。

作業開始
穴とミック
400mm幅のノーマルリーチのはずなので、ブラケット位置が更に前寄りになった。

バーテープはOGKのコットンタイプが握りやすく気に入っていたのだが、雰囲気を変えたかったこともありこれをチョイス。
商品説明写真 調 『Deda』のカーボン調ゴールド
Amazonの商品説明写真では↑このように鮮やかなゴールド色だが、実際の見た目は・・・

↓こんな感じの何というか、RGストライクフリーダムガンダムのインナーフレーム成型色?
実際は・・・ STFG
ウェルゴのフラットペダルのような、山吹色に近いゴールド色だったら良かったんだが仕方ない。

仕方ぁないんだが、実際に巻いてみたらやっぱり金プラっぽい感が否めない。
巻いたら意外と マッチしているか?
だがまぁ、握った感じも悪くないし、汚れもつき難くそうだから良しとしよう。

あと、ロゴの位置が左右でずれてしまっているが、これは製品のクオリティが低い所為だと思いたい。
ロゴの間隔が・・・
2本のバーテープそれぞれでエンボスされてるロゴの間隔が違うのだ。
巻く際の引っ張り加減を調整しても如何とも出来ない差であった。

アクセサリーを取り付け直して作業完了。
アナトミックハンドル仕様 比較  モアベター
一寸だけブラケットが前にそして下に移動した。
この交換がもたらす調子については、明日見に行こう。





  1. 2016/08/05(金) 08:52:17|
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ポタリングメインの軟弱チャリダー。
自宅から自走できる範囲をブラブラ。
輪行はポタに非ずと思ってる偏屈者。
近場にも色々散歩ネタはあるのだよ。
(* ̄▽ ̄)フフフッ♪

まぁ輪行する暇も金もないのが本音。
ヘ(゚∀゚ヘ)

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